元・大島未由希のつぶやき
生まれた日の天気
ふと、自分が生まれた日の天気はどうだったのかな?と思い、調べてみました。

私が生まれた1984年7月6日(金) 午前7時5分の旭川市の天気はくもりでした。
ちなみにその日の最高気温は24.7℃、最低気温は14.9℃。
7月と云えども涼しい中での誕生だったわけですねぇ。
夏生まれなのに暑いのがきらいなのはこういうことが理由なのかもしれませんねぇ。

それにしても、くもりかぁ、、、晴れが良かったなぁ、、、なんて思っちまいました。

「真っ青な青空の中、太陽を追いかけるひまわりの様にハツラツと産声をあげ・・・」
みたいなキャッチフレーズがよかった。なんつって。

実際には生まれた時には心臓に穴があいており、両親親戚をたいそう心配させたそうです。
そんな穴もいつしか埋まり、いまでは頭の方に穴があいてんじゃないかというくらいの
ちゃらんぽらんな大人になってしまいましたよ。トホホのホ。

お友達に、同じように心臓に穴が開いて生まれてきたという子がいましたが、
その子はすばらしい優等生で、先生からも支持され、みんなの人気者でした。
おなじ心臓に穴が開いて生まれてきた者として、これほどの違いがあるだろうか!
と、ワケのわからない抗議を母にしたこともあります。

そんな彼女も、今は京都で元気に働いているそうで、驚くことに合気道の先輩。
たまにこのブログをのぞいてくれているらしく、嬉しい限りです。

ま、いままで病気一つせず、骨一つ折りもせず、こうやって健康に生きてこれたのは
本当に感謝すべきことだし、感謝しているし、本当に、ありがとう。ございます。



一口に、晴れ、くもり、雨、といったって、その種類は千差万別で、
同じ天気だった日なんて、地球が始まって以来一日たりともなかったはずで、
だからリアルにどんな天気だったかなんて知りえないですが、
そうやって思いを巡らすのも、なかなかいいもんですわ。


ところで、最近「~ですわ」が口癖のわたしですが、この前友達と話している時に
「~ですわ」とうっかり言ってしまったところ「ナニそのエセ関西弁(苦笑)」と言われてしまいました・・・


恥ですわ。
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by mikimatusa-n | 2011-08-13 11:23 | Comments(0)
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