元・大島未由希のつぶやき
合気道4級の審査
きのうは、合気道4級の審査でした。
今年の4月に5級をとってから、約5カ月、まえにも書いた技を繰り返し繰り返し、稽古してきまして、
ようやくきのう、それがおわりました!

昨日の審査ラインナップ

1.右半身構え、左半身構え
2.体の変更一、体の変更二
3.臂力の養成一、臂力の養成二

4.正面打ち四ヶ条抑え一
5.胸持ち肘締め二
6.正面打ち小手返し二
7.両手持ち天地投げ一
8.座り技両手持ち呼吸法一

9.指定技:横面打ち正面入り身投げ二(仕手)
10.指定技:片手持ち二ヶ条抑え二(受け)


一緒に組んでくれた子が、中学3年生の女の子だったのですが、体格がほぼ同じで
しかもその子は小学生のころからずっとやっているそうで、とっても上手でやりやすかったです。
そしてかわいかった♪

こちらから一緒に行った、中学1年生と、中学2年生の女の子は、まだ小学生っぽかったけど、
なるほど、中学3年間の間でこんなにも人間というのは成長するのだと感心。

そしてその中学生たちの中に奇妙に溶け込んでいた28歳のわたし自身にも感心。


さて、今回の審査の稽古で、一番ネックだったのが、
正面打ち小手返しの、受け、でした。

この受けは、ふつうの受け(前方回転受け身)とはちがい、
飛躍受け身といって、手をつかずに空中で回って受け身をとるというもので、
技術的なことというより、恐怖心との闘い、といった感じで、なかなか上手にできませんでした。
右の受け身はできても、左の受け身は難しかったりするのです。

黒帯の人でも、上手にできないという人も多くて、
道場の中でわたしがキングオブ受け身ストだと思っている人にも聞いたけど、
そんな人でも、やっぱり左はチョット怖い、と言っていました。

で、何回も練習して、それでも飛べなくて、背中打って、腰打って、ぐへぇ~ってなって、
そんな不安な中で迎えた審査本番でした。

受けが上手に取れないと、仕手が上手に見えないということもあって、
絶対相手に迷惑はかけたくないという思いで、もう飛ぶしかない!と腹をくくり、思いっきり飛びましたら、
これが今までで一番うまくいって、きれいに飛ぶことができました。

ほんと、一安心でした。


最後の方になってくると、息が上がってきて、足元がおぼつかなくなってきて、よろけちゃいました。

もしこれが受かって、次の昇級(茶帯)の審査になると、技の数はもっと増えて、
指定技の数も増えるというのに、これくらいでヘトヘトになっていては、だめだこりゃ、とちょい反省。


まぁ、なにはともあれ、ひとまず終わってよかったです。
結果はまだわかりませんが、来週くらいにはわかるんでしょうかね?
どうか受かっていますように、、、と、神頼み。


昨日は、帰ってきてから、疲れとか気の緩みとか重なって、布団に突っ伏して寝てました。


またがんばります!
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by mikimatusa-n | 2012-09-30 09:51 | Comments(0)
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