元・大島未由希のつぶやき
誰かの1分間スピーチ
いつだったか、お父さんに聞いた話。
お父さんの職場で、毎朝一人ずつ、1分間スピーチというのをやっていて、
今日の話はこんなのだった、と話してくれたことが、いまでも心に残っている。

話の内容はあいまいなんだけど、確か、世の中のためになること、みたいな話で
そのためにはまず、食べ物を粗末にしないようにしようとおもっている、という話になり、
その人が実践しているのは、卵とか、牛乳とかの賞味期限を、長いものを奥から取る人が多いけど、
自分は、古いものを買うようにしている、という話だった。
先入れ先出しを徹底することが、食べ物を使い切るということにつながるのでは、という話。

この話を聞いてから、卵や牛乳を買うとき、わたしも、奥から取るのではなく
手前のものを取るようにしている。
同じ値段で、古いのと、新しいのが並んでたら、そりゃあ新しいのがいいとおもうけど、
新しいものばかりを買って、古いものは売れ残り、結果捨てることになるのはもったいないもんね。

こういうちょっとした心がけで、少しずつでも無駄になる食べ物が減るといいね。


その1分間スピーチをした見ず知らずの方。
あなたの話は、見ず知らずのわたしの中に生きています。
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by mikimatusa-n | 2015-07-21 23:52 | Comments(0)
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